英大学、食欲を抑える“脳トレ”ゲームを開発中!マインドコントロールでダイエットに成功できるらしいゾ
英大学が、食べ物の写真を見たときとそうでないときの脳の動きをMRIで撮影して見比べた結果、脳の報酬系は、食べ物を食べた量よりも、空腹感やどれだけ食べたいかという感情に影響されることが判明。
そのため人は、例えお腹がいっぱいでもおいしそうな食べ物の写真を見ると「食べたい」という欲求にかられ、自制心の弱い人はその欲求に負けてしまうのだという。
同調査を行った研究員によると、
「意識的に食べ過ぎてしまう人はまずいない。過食や間食をしてしまうのは、食べ物の写真やイメージが直接脳の報酬刺激系にアクセスし、食欲をおこさせるからだ」
とか。
彼らは現在、ニンテンドーDSの脳トレのように、ゲーム感覚で脳を鍛え、食べ物に対するポジティブな反応を自制するプログラムを開発中だという。
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