A型が「朝バナナ」をしてはいけない理由
血液型別ダイエット!A型が「朝バナナ」をしてはいけない理由
血液型によって適した食べ物を選ぶ「血液型別ダイエット」は、欧米の医療界でも取り入れられ、ごく一般的になってきた。それによると、A型はかつて流行した「朝バナナダイエット」をやると、なんとダイエットとは逆効果になってしまうそうだ。
A型の体質に合う食べ物とその根拠をご紹介しよう。
血液型によってホルモンの分泌量が違う
日本人にいちばん多いとされているA型は、ストレスホルモン「コルチゾール」が分泌されやすいそうだ。このように血液型ごとに体内環境は微妙に違っており、「血液型別ダイエット」なる理論も存在している。
米国連邦政府公認ドクターオブカイロプラティック・中島旻保氏は、“血液型に適した食べ物=太りにくい食べ物、適していない食べ物=太りやすい食べ物”という理論を提唱している。その理由は、ほとんどの食べ物に含まれている「レクチン」というタンパク質が鍵を握る。
「レクチン」は血液の抗体に似た性質を持つため、輸血で合わない血液型があるのと同様に、身体に合わない「レクチン」が存在する。合わない「レクチン」は95%排出されるので絶対に食べてはいけないわけではない。ただ、残りの5%が糖と結合し血液の流れを滞らせたりする。よって余分な脂肪が溜まってしまうのだ。
A型の体質に合う食べ物リスト
ルーツが農耕民族であるA型は、もともと植物性の食べ物に適した体質であるため、肉類の消化にはあまり適していない。胃腸も丈夫ではないといえる。
そこで、A型に合った食べ物をご紹介しよう。
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