一生太らない食べ方


一生太らない食べ方~脳専門医が教える8つの法則 (講談社プラスアルファ文庫)



2010年11月に小学館から刊行された『脳をダマせばこんなにやせる』を文庫化。
数百冊の著書をもつまさに脳の専門家である米山氏の、何か特定の運動や特定の食材に頼るのではなく、「脳のしくみをしることで自然とやせる」、画期的な本です。
その理論は端的にいうと、「肥満の人は満腹中枢がなかなか満たされないから、早食い、過食につながっている。だから、いかに満腹中枢を満たすか」というものです。そのために、パズルをしながら食べるなどの「ながら食べ」をする、手を使わないと食べにくいものを食べる、ツイッターで食べたものをつぶやくなど、脳の特性を生かしたやせ方の極意がズラリ! やせるための理屈を一から学べるという意味でも有意義な1冊。




脳をダマせばやせられる!

なぜ理性は負けて大食いしてしまうのか、肥満者の食事にはクセがある、脳に「もう食べられない」と思わせる、グレープフルーツの香りでやせられる!

「ながら食べ」「つぶやき食べ」など食べ方を変えるだけ!

無理な運動をしなくても確実に結果を出す画期的な方法!



スリム美人の真似をしたら…


スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました



数々の失敗ダイエットを繰り返してきた作者・わたなべぽん(165cm・95kg)。
人生は、ダイエットしている時期とリバウンドしている時期しかなかったことに気付いて一念発起!
研究の果てに行き着いたのが「美人になったつもり」で生活をすることで自然と痩せて行くという方法だった。
毎日のすべての行動を「美人ならどうするか」に置き換えて考え、実行することで
痩せて行くという魔法のようなダイエット。でもそこにはやはりトラップもあるわけで…。
一大ダイエットドキュメンタリー。ラストは思わず泣けます!



☆購入者様の感想☆

Aさん

優れた本だと思います!!

「○○だけダイエット」は、敬遠してきました。私には、継続出来ないから。

「ダイエットとは…始めたり辞めたりするものでは無く、元気で健康に過ごせる生活習慣を見つける事」と思ってきた私にはどストライクな一冊でした。

乳製品を控え、肉より魚の献立(必然的に和食)を増やし、順調に減量していましたが…

停滞期の真っ只中に、この本に出会えてラッキーでした。

私も早く服の買いなおしがしたい(笑)!!


Bさん

スリム美人の日常生活は太っている人とどう違うのか、イラストつきで詳細に書かれていたのがとても参考になりました。
理想像はこんな時どうするかという考え方はダイエット以外のことにも通じると思います。


Cさん

85キロあった体重が82キロになっていました!
お腹がなったら食べる・ウォーキングを苦痛にならない程度でやってました。
顎のラインも変わってスッキリした、と、職場の方は言ってます。
鞄にはいつもこの本を入れてます!!